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2018年5月

敏感肌でもクレンジングの時ゴシゴシしてるってことないですか?

日焼けして皮がむけるという経験はしたことありませんが、むけそうな肌をぺりぺり剥すのは楽しそうだなと思います。でも多分、無理やり剥しちゃダメですよね。まだくっついてる部分まで一緒にむけそうですもんね。なんだろう、痒いんですかね。それともただ好奇心からむいちゃうんでしょうか。肌が荒れてしまったとき、顔が粉ふくときがありますが、ああいうときもやっちゃいけないと思いつつ、ちょっと粉の部分をこすって落としてみたり、周りの肌と違いが目立たないようにしてみたりしませんか。そのあと化粧下地つけて「いてて」となって後悔するんですけどね。


しかも境目をなくしたはずなのに、メイクしたら丸わかりという、やった意味がない状態だったりします。肌をゴシゴシするなんて敏感肌の人から怒られそうですが、クレンジングするときも、つい力を入れたりしがちですよね。これらの積み重ねが、肌に悪い影響を与えているんですけど、どうにもやめようと思ってもやめられないんですよね。後悔するのは分かっています。人間って、そんなもんですよね。病気になったり、こっぴどく怒られたり、大きな失敗をしたときに、やっと反省するんです。人によっちゃ、時間が経つと元に戻る人もいますけど。

エイジングケア化粧品で外見はどうにかなるけど他は...

お金があるから、エイジングケア化粧品使いまくり、エステ行きまくり、最新美容に詳しい、と思いがちですが、だとすると芸能人やお金持ちのマダムは老けたりしませんよね。もちろん老けてない人もいますが、お金をかけてもどうしようもないこともあるということです。太ったらお金をかけて脂肪吸引すればいいというわけでもないということですよね。自堕落な生活をすれば、顔にも体型にも雰囲気にも表れるということです。裸の王様、という言葉がありますが、好き勝手やってたら周りも愛想をつかして離れて行ってしまいます。もしくは、近くに居たらいい思いができるから居るだけで、一緒に居て楽しいから居るわけではないんですよね。


そういう人は何かあったら一緒に乗り越えてくれるわけではなく、さっさと逃げ出してしまう人です。気付けば周りに誰もいなくなっていた、という状態にならないために、今の自分を生活を見直した方がいかもしれません。離れて行った人を怒るのは間違っています。そういう人しか周りに居なかった自分、自分に厳しく怒ってくれて本当に自分のことを心配してくれていた人が離れてしまったけど気に留めなかった自分に怒るべきなんです。もう遅いですけどね。